試合結果・日程FIXTURES & RESULTS

2019年度 秋季オープン戦 

2019.11.02 Sat 13:00 K.O. 会場: サニックス玄海グラウンド(福岡)

九州電力
九州電力

7

  • 7

    前半

    21

  • 0

    後半

    14

35

宗像サニックス
宗像サニックス
T G PT PG DG   T G PT PG DG
1 1 0 0 0 前半 3 3 0 0 0
0 0 0 0 0 後半 2 2 0 0 0

2019秋季オープン戦 第3戦

11月2日(土)、サニックス玄海グラウンドで宗像サニックスブルース戦が開催されました。

トップチャレンジリーグ開幕に向けた秋季オープン戦の最終戦は地元福岡のトップリーグチーム宗像サニックスブルースとの対戦です。
サニックス戦は、1試合(80分)を行った後、ハーフゲーム(40分)を追加で実施する形となりました。

快晴の中、13時サニックスボールのキックオフでゲームが始まりました。

前半

前半4分

敵陣22m付近のマイボールスクラムから、連続攻撃を仕掛けポイントを作りながら前進していくヴォルテクス。すると、鋭いアングルで走り込んできた8番小原選手がタックルを受けながら相手3人を引きつけ15番加藤選手へオフロードパス。固いDFラインを抜け出した加藤選手はステップで最終DFを交わし、ゴール左中間へトライ。7−0とヴォルテクスが先制します。
タックルを受けながらオフロードパスを出す小原選手
最終ディフェンスを交わし加藤選手が先制トライ

前半7分

ヴォルテクスがキックしたボールをハーフウェイライン付近でサニックスにキャッチされると、そこから連続攻撃を受けます。相手11番にDFラインを突破されると、11番→13番→12番とオフロードパスを繋がれ、ゴール右端にトライを許し同点とされます。
7−7
連続攻撃を仕掛ける宗像サニックス
必死のタックルで耐えるヴォルテクス

前半19分

自陣ゴール前の相手ボールスクラムからショートサイドを突かれ、相手14番にライン側を突破されゴール左端にトライを許し逆転されます。
7−14
ラインアウトからの攻防
連携を取りながらタックル

前半28分

ヴォルテクスはボールを保持しながら連続攻撃を仕掛け、相手ゴール前まで攻め込みます。しかし、キックで攻守が入れ替わると敵陣22m付近からサニックスBKにボールを展開され相手13番にゲインラインを突破されると、14番にパスが渡りそのまま約50mを走りきられゴール右端にトライを許します。
7−21
連続攻撃を仕掛ける木付選手
宗像サニックスの厚いディフェンス
その後スコアは動かず、7−21で前半が終了します。

後半

後半16分

ハーフウェイライン付近の相手ボールラインアウトから、連続攻撃を仕掛けられます。ヴォルテクスは出足の早いDFで応戦するも、一瞬発生したDFラインのギャップを相手FWに突かれゲインラインを突破されてしまいます。その後細かいパスを繋がれて最後はフリーで上がってきた相手10番にラストパスが渡りゴール中央にトライされます。
7−28

その後も両チームボールを動かしながら、トライのチャンスをうかがうも得点には至らず、緊張感のある試合展開が続きます。
チャンスを伺う中靍選手
スクラムからの攻撃を組み立てる小森選手

後半39分

試合終了間際、自陣ゴール前でヴォルテクスがペナルティーを犯し、サニックスにクイックリスタートを仕掛けられます。不意を突かれたヴォルテクスはDFの人数が足りず、相手にボールを繋がれ最後は相手15番にゴール右端にトライを許し、最終スコア7−35で1試合目が終了しました。
ハイパントキックに反応する髙屋選手
相手を振り切る早田選手

ハーフゲーム

追加で行ったハーフゲームは、メンバーを大幅に入れ替えて、開幕に向け様々な選手や戦術を試します。 試合はサニックスボールでキックオフされました。
ハーフゲームの出場メンバー

3分

自陣10m付近の相手ボールスクラムから連続攻撃を仕掛けられるヴォルテクス。ペナルティーも重なり、DFラインが乱れると相手9番のロングパスに勢いよく走り込んできた13番にDFのギャップを突かれゴール中央に先制トライを許します。
0−7
スクラムに臨むフォワード陣
献身的なディフェンス

10分

10番松下真七郎選手が相手DFが少ない裏のスペースへキックすると、自ら走り込んでキャッチしチャンスを作ります。その後ボールを細かく繋いで、最後はフリーになった4番山下選手にパスが渡り、ゴール左隅にトライを奪います。
5−7
敵陣に攻め込む浦選手
走り込んでトライを決めた山下選手

18分

自陣ゴール前の相手ボールスクラムから、スクラムを押し込まれ最後は相手6番にトライを許します。
5−14
必死に守るヴォルテクス
攻撃の糸口を探る鹿子島選手

38分

ヴォルテクスが連続攻撃を仕掛けるも、自陣10m付近でサニックスにターンオーバーされます。すぐにサニックスにボールを展開され、ヴォルテクスのDFラインが崩れているところを突かれます。その後、オフロードパスなどでボールを繋がれ最後は相手15番にゴール右端にトライを許します。
5−19
スクラムにボールを入れる本村選手
タックルを受けながらも敵陣に攻め込む黒木選手
試合終了間際、敵陣ゴール深くまで攻め込みますがトライには至らず、最終スコア5−19で試合終了となりました。
会場へ駆けつけ熱い声援を送っていただいたファンの皆さま、ありがとうございました。

次戦はいよいよトップチャレンジリーグ開幕戦です。
引き続き応援の程宜しくお願い致します。

次戦予告

  • 2019 ジャパンラグビートップチャンレンジリーグ 第1節
  • 日時 : 2019年11月16日(土)13:00キックオフ
  • 対戦相手 : 栗田工業ウォーターガッシュ
  • 試合会場 : 栗田工業昭島グラウンド (東京)
  • 入場料 : 無料

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