アカデミー
第四期 キューデンヴォルテクス・ジュニアラグビーアカデミー 第12回
2025.09.09
毎週木曜日に行っている、キューデンヴォルテクス・ジュニアラグビーアカデミーの活動の様子をお届けします。
コンタクトトレーニングでは、前回からのテーマ「スティール(旧ジャッカル)」に加えて、倒れながらパスをする「オフロードパス」について学びました。
スティールされないように体全体を使ってボールを遠くに渡すトレーニングや、頭を下げずに姿勢を低くしてスティールするトレーニングを行いました。また、後ろから引っ張られながら前進し、声のかかった方にパスするオフロードパスのトレーニングも合わせて取り組みました。
コンタクトトレーニングでは、前回からのテーマ「スティール(旧ジャッカル)」に加えて、倒れながらパスをする「オフロードパス」について学びました。
スティールされないように体全体を使ってボールを遠くに渡すトレーニングや、頭を下げずに姿勢を低くしてスティールするトレーニングを行いました。また、後ろから引っ張られながら前進し、声のかかった方にパスするオフロードパスのトレーニングも合わせて取り組みました。
パストレーニングでは前回に続いて、2人組や3人組の小グループでの攻撃を学びました。攻撃の起点となる場所に合わせて、グループで連携してスペースを攻撃するトレーニングを実施しました。
コーチからは「ボールをもらう人が、前の状況をしっかり見てポジショニングを調整し、サポートする人はボールをもらう人とまとまって動こう」「ポジションに関するコミュニケーションだけでなく、トライにつながるラストパスは特に具体的で良いコミュニケーションをとろう」とアドバイスがありました。
コーチからは「ボールをもらう人が、前の状況をしっかり見てポジショニングを調整し、サポートする人はボールをもらう人とまとまって動こう」「ポジションに関するコミュニケーションだけでなく、トライにつながるラストパスは特に具体的で良いコミュニケーションをとろう」とアドバイスがありました。
ゲームトレーニングでは新たに「オフロードパスをしても良い」というルールが追加されました。
コーチからはさらに「サインプレーを活用しよう」「味方同士がコミュニケーションを取りながらオフロードパスをすれば自然と成功率が高まる」とアドバイスがあり、積極的にコミュニケーションを取りながらオフロードパスを実践する様子が見られました。
コーチからはさらに「サインプレーを活用しよう」「味方同士がコミュニケーションを取りながらオフロードパスをすれば自然と成功率が高まる」とアドバイスがあり、積極的にコミュニケーションを取りながらオフロードパスを実践する様子が見られました。
最後にコーチは「今日のトレーニングメニューは、ゲームトレーニングのオフロードパスとつながっている。前回までのトレーニングも実際のプレーとつながっているので、常に意識して取り組もう」と再度伝え、今回のトレーニングを締めくくりました。
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■お問い合わせ
九州電力キューデンヴォルテクスファンクラブ事務局
TEL.092-621-8798(10:00~16:30 土日祝休み)
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