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地域・社会貢献

女子ラグビークリニックを開催しました

2020.12.15

12月6日(日)、ヴォルテクスOBである平野さん(九州産業大学女子ラグビー部監督)のご協力のもと、女子ラグビー選手を香椎グラウンドにお招きし、ラグビークリニックを開催しました。
ヴォルテクスからは、小森選手、松下(彰)選手、上里選手、山下選手、松永選手、児玉選手、松下(真)選手、齊藤選手、黒木選手、山田選手、大野選手、木付選手、鹿子島選手、本田選手、吉田選手、計15名が参加し、九州産業大学女子ラグビー部、日本経済大学女子ラグビー部、東筑学園高校、筑紫台高校、ナナイロプリズム福岡、福岡レディースRFCの女子選手(中学生~社会人)約80名へ指導を行いました。
約80名の女子選手へ指導を行いました
丁寧に指導する吉田選手
普段、女子選手は7人制を行っていますが、ヴォルテクスの選手は不慣れなため、今回は7人制15人制どちらにも通じるベースのスキル(パス・キック・タックル・ブレイクダウン等)に重点を置き、約2時間みっちり指導を行いました。
スキル向上のためのトレーニングを実施
クリニックの最後には、4グループに分かれ、実践を想定した7対4のゲームを行い、ヴォルテクスの選手も驚くようなビッグプレーも飛び出しながら、優勝を争いました。
最後は実戦を想定したゲームを行いました
参加していただいた各チームの選手・スタッフの方々、ありがとうございました。
今回、女子選手や7人制と関わることで、ヴォルテクス選手にとっても良い刺激・新たな気付きの場になりました。ぜひまた、クリニックを開催しましょう!
キックのコツを伝える児玉選手
ヴォルテクス選手も刺激を受けました
クリニック参加者で記念撮影