ニュースNEWS

  • HOME
  • ニュース
  • 北九州市立高見小学校でタグラグビー教室を開催しました

地域・社会貢献

北九州市立高見小学校でタグラグビー教室を開催しました

2020.12.15

12月9日(水)、午後から北九州市立高見小学校4年生を対象にタグラグビー教室を開催しました。
ヴォルテクスからは、赤間監督、並川タグ普及マネージャー、北九州支店から板坂G長、北九州支社から新郷さん。また、福岡県ラグビーフットボール協会の普及育成委員会から原岡さん、笹井さんの2名も応援に来て頂き、4年生の生徒さん50名と一緒にタグラグビーを楽しみました。
ヴォルテクスからは赤間監督と並川タグ普及マネージャーが参加
今回は、40分授業の中で実施することもあり、「ラグビーボールで遊ぶ」を目的にスタートしました。
まずは、2人1組になりミラードリルとボール運びリレーでウォーミングアップ。ボール運びリレーでは、途中に作戦会議の時間を設け「どうしたらボールを早く運べるか?」を考えてもらいました。
作戦実行の結果、順位が上がったチームも。。。(^^♪
そのチームには、最後に「秘密の作戦」を発表してもらい皆で共有しましたよー。
ボール運びリレーでウォーミングアップ
ウォーミングアップの後は、1vs1の鬼ごっこ。2vs1のミニゲームを行いながら、タグのルールを説明。
攻撃する人は「ボールを持ったら相手ゴールに向かって走るだけ!」、「タグを取られたら味方にパスをしよう!」
守る人は「ボールを持っている人のタグを取るだけ!」その時には大きな声で「タグ!」と叫ぼう。
ミニゲームでは生徒たちの元気な声がグラウンドに響き渡りました
時間も短かったため、最後に試合までは出来ませんでしたが、、、なんと三原校長先生は地元ラグビースクールでコーチをされているとか。。。続きは校長先生に教えてもらってね(笑)
ヴォルテクスのボールを進呈
最後は生徒代表からお礼の言葉をいただきました
短い時間でしたが、タグラグビーを楽しんでくれた高見小学校の生徒の皆さま、先生の皆さまありがとうございました。
これからもタグラグビーを楽しんでくださいね。