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地域・社会貢献

福岡県田川郡福智町立上野小学校でラグビー体験授業を開催しました

2020.12.02

11月20日(金)、福岡県田川郡福智町立上野小学校にお伺いしラグビー体験授業を開催しました。
ラグビー体験授業は、ワールドカップ日本大会で試合の開催地やキャンプ地でもあった福岡県のラグビー熱を継続させたいという想いから、ラグビーの普及を目的に行っているものです。
福岡ラグビーフットボール協会と協同して、福岡県内の様々な小中学校を訪問し、ラグビー競技の概要説明とタグラグビーを体験して貰う普及活動イベントです。
今回、ヴォルテクスからは、徳永選手・古城選手・山口チームマネージャーの3名が参加しました。
子供たちのラグビー熱を継続させたいという想いから体験授業を実施
ヴォルテクスからは徳永選手・古城選手・山口チームマネージャーが参加しました
前半は、室内でラグビーのルールや特徴について説明。また、仕事とラグビーを両立しているヴォルテクス選手の慌しい1日のタイムスケジュールなどを山口チームマネージャーが紹介しました。
ラグビーを分かりやすく、より身近に感じてもらうため、ポジションを動物に例えたり、実際の試合映像を見てもらいながら説明を行いました。試合の人数や時間、フィールドの広さなどクイズ形式で質問すると、正解率はイマイチ。まだまだラグビーを広める余地はありそうです!
ワールドカップをテレビ観戦した生徒が多かったこともあり、授業にとても関心を抱いているようでした。
ポジションを動物に例えた解説やクイズ形式の質問などで生徒たちはラグビーの知識を深めました
その後、グランドへ移動し、5、6年生の約20名を対象にしたタグラグビー教室のスタートです。最初は、簡単な基礎練習を行いました。すでに、タグラグビーの経験がある子供たちだったので、基礎練習は難なくこなしていました。
子供たちとコミュニケーションをとる古城選手
ラグビーボールにも慣れた様子の子供たち
パス練習もコツをすぐに掴んでいました
基礎練習が終わった後、5vs5の試合形式を行いました。試合では、「タグ!」「トライ」と元気な声がグランドにいっぱいに響いており、白熱した試合が行われました。
試合がはじまるとグランドには元気いっぱいな声が響き渡ります
選手たちも参加し一緒に楽しみました
授業の合間には、古城選手のロングパスを披露し、ラインアウトやタックルの体験なども行いとても楽しい時間を過ごす事ができました。
子供たちのタックルを受け止める徳永選手
子供たちのパワーが伝わってきました
教室の最後は御礼の言葉をいただきました
タグラグビーを楽しんでくれた田川郡福智町立上野小学校の生徒の皆さま、先生の皆さまありがとうございました。