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地域・社会貢献

須恵東中学校の『夢ひろば』に参加しました

2020.11.20

11月19日(木)、須恵町立須恵東中学校が主催する職業体験学習『夢ひろば』に、クラブキャプテンの松下彰吾選手と山口チームマネージャーが参加しました。
この「夢ひろば」は、須恵町や近隣の市町を支える様々な職業者の講話を聞くことで、勤労や職業についての理解を深め、現在の学習と将来の夢・職業選択のヒントを得るきっかけづくりを目的として2年生約130名を対象に開催されました。
ヴォルテクスからクラブキャプテンの松下彰吾選手と山口チームマネージャーが参加
2年生約130名を対象に開催されました
講師には須恵町役場や警察官、美容師、元キャビンアテンダントなど様々な職種の方々が集まり、全12講座がラインナップ。
松下選手は須恵東中学校の卒業生ということもあり、中学時代にお世話になった学校長の藤先生からお声掛けいただき、サラリーマン兼スポーツ選手として参加させて頂きました。
講話は、松下選手が青春時代を過ごした思い出の体育館で、ラグビーの紹介映像や九州電力での業務内容、ヴォルテクスの活動などを説明。松下選手の講話にはスポーツをしている生徒が多く、九電社員とトップアスリートを両立している松下選手の話を一生懸命メモを取りながら聞いていました。
サラリーマン兼スポーツ選手として自身の体験を話す松下選手
松下選手は小さい頃からサッカーなど様々なスポーツを行なっていましたが、中学時代一番頑張ったことはなんと「勉強!!」だったエピソードを披露。
中学時代、勉強にストイックに取り組んだことが、進路を切り開く結果だけでなく、妥協せず一生懸命に取り組む経験・プロセスが今でも様々な場面でいかせていることを、社会人・須恵東中学OBとして、生徒へ訴えかけました。
講話中、松下選手が繰り返し使った言葉「今やるべきことを全力で頑張る」
誰もが日々意識しているものの、胸を張って全力で頑張ったと言えるのはかなり難しいこと。この言葉には重みがあり、周りで講話を聞いていた先生も大きく頷いていました。
「今やるべきことを全力で頑張る」ことが大事だと生徒たちに伝えました
講話後は先輩後輩の関係性もあってか、昔話やプライベートな質問も受けながら須恵東中の生徒と楽しく交流することができました。
藤校長先生、学年主任の稲永先生をはじめ、須恵東中学校の関係者のみなさま、講話に参加してくれた生徒の皆さま、ありがとうございました。
講話後は須恵東中学校の後輩たちと楽しく交流しました