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地域・社会貢献

ジュニアラグビーの花道に参加しました

2020.07.21

7月19日(日)ミクニワールドスタジアム北九州で、北九州ラグビーフットボール協会の主催イベント「中学3年生応援企画 ジュニアラグビーの花道」が開催されました。
スタジアムでは入場時に検温を実施
  • 中学3年生最後の思い出に残るイベントを提供したいという想いから多くのトップ選手が駆けつけた
  • 鞘ヶ谷ラグビースクールOBの荒牧選手
このイベントは、新型コロナウイルスの影響で中学生クラブチームの最後の大会が中止となったことを受け、チームを卒業する3年生に思い出に残る最後のラグビーイベントを提供したいという想いから立ち上がった企画です。
TLやTCLの公式戦が開催されるミクニワールドスタジアムに、北九州を代表する5つのクラブチーム(鞘ヶ谷ラグビースクール・中鶴少年ラグビークラブ・帆柱ヤングラガーズ・ヤングウェーブ北九州・京築ラグビースクール)の中学3年生44名とその保護者が集まりました。(※スタジアム入場時に検温を実施)
イベントを盛り上げるため、北九州出身でサンウルブズにも所属していた木村貴大選手の他、宗像サニックスブルース、コカ・コーラレッドスパークス、九州電力キューデンヴォルテクスなど地元チームからトップ選手が多数駆けつけました。
ヴォルテクスからは、北九州出身で中鶴少年ラグビークラブOBの小原選手、鞘ヶ谷ラグビースクールOBの荒牧選手と山口チームマネージャーの3名が参加しました。
  • 地元チーム・出身者から多数のトップ選手が参加しました
イベントの前半は、これから高校へ進学するジュニア選手へトップ選手からプレー技術や勉強の大切さなど様々なアドバイスを講義方式で実施。その後、メインイベントの「100Mトライチャレンジ」を行うためスタジアムのピッチ内へ移動すると、スタート前には、イベントに駆けつけることができなかった元日本代表でNTTコミュニケーションズシャイニングアークスの山田章仁選手など他のトップ選手からビデオメッセージが流れスタンドは大盛り上がり!!
  • トップ選手の言葉に中学生たちは真剣に耳を傾けていました
  • 元日本代表の山田章仁選手もビデオメッセージでサプライズ登場
100Mトライチャレンジは、大型ビジョンで紹介されジュニア選手がキックオフのボールをキャッチし、憧れのトップ選手と一緒にパスを繋ぎながら敵をかわし、ダイビングトライを行う内容です。トライ後はスタンドに向かって、今まで学校・ラグビー生活を支えてくれた親御さんへ感謝の言葉を伝える演出もあり、感極まって涙するお母さんが続出しました。
荒牧選手と小原選手も青々とした広いピッチをジュニア選手と一緒に駆け回り、将来のラグビー界を引っ張っていく地元のジュニア選手とイベントを楽しみました!!