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地域・社会貢献

オーストラリア森林火災支援募金贈呈

2020.07.01

九州電力キューデンヴォルテクスは、6月29日(月)、福岡日豪協会にチーム内で集めたオーストラリア森林火災支援募金を贈呈しました。
福岡日豪協会の瓜生会長へ募金を贈呈
オーストラリアでは、昨年7月から8ヶ月間続いた森林火災で大規模な自然が消失し、回復のために中長期的な支援が必要となっています。
ヴォルテクスには、現在、オーストラリア出身のゼイン・ヒルトンヘッドコーチとラクラン・マカフリー選手が在籍していることから、チームメイトの母国の有事に協力したいと、チーム内で募金を行いました。
贈呈式には、ヴォルテクスを代表して、藤井ラグビー部長、ヒルトンヘッドコーチ、クラブキャプテンの松下選手、山口チームマネージャーの4名が出席しました。
贈呈後の懇談では、ヒルトンHCから瓜生会長へ今回の火災で日本の半分に相当する面積が焼失し、34人の人命と10億の動物の命が失われたなど、詳細内容を説明しました。
オーストラリア出身のヒルトンHCが森林火災の詳細を説明
瓜生会長から御礼の言葉とチームへの激励を受けました
瓜生会長からも、今回の募金の御礼と「今シーズンは協会をあげてヴォルテクスの応援に行く予定なので、ケガに気を付けて頑張ってください」との激励を受けました。