選手の合宿日記 WTB 赤間


24日午前中,昨日の試合の反省と,今合宿の集大成として最後の練習を行いました。



 

アレックから「九電ラグビー部はこの1週間で目覚しく進歩した。自信を持って試合に臨み試合に勝利するように。そのために3つのキーワードを教える。

(1) 我慢: 攻撃,防御全てにおいて我慢できないといけない。
(2) スピード: いかなる場面でもスピードを意識すること
(3) 理解: FWはBKの,BKはFWのサインを理解することは勿論,チームに関わること全てを全員が理解することが大事だ。
一番になるか,女になるか全てはあなたたち次第だ。頑張れ!

と熱いメッセージをいただき,1週間の合宿を終了しました。



最終宿泊となる本日は,ゴールドコーストのホテルに宿泊。厳しい練習を終えた最終日,つかの間の安息です。1週間ぶりのバスタブ。うれしいと感じるのは,日本人のせいでしょうか??ホテルのチェックイン終了後,当地で三洋電機VSサニックスの試合があると聞き,急遽全員で試合観戦をすることになりました。秋の西日本でライバルとなるサニックスの戦い振りを視察しました。今年も強敵であることに間違いはなさそうです。
この日の夜は,合宿の打ち上げをサーファーズパラダイスにあるパブで行いました。
ここは壁に過去の豪州代表が行った試合などの写真や絵が壁に描いてある「ラグビーパブ」打ち上げにはもってこいの場所です。
合宿中に行った2試合のマン・オブ・ザ・マッチの表彰と,合宿期間中,練習と試合全てにおいて活躍した川嵜 拓生選手にマン・オブ・ザ・ツアーが贈られました。
各選手には監督からジャージやヘッドキャップなどの賞品が贈られた他,この合宿を全てコーディネートしていただいたワールド・ラグビー・スペシャリスト社から記念のトロフィーが贈られました。もって帰るのは大変ですが,受賞した選手は大変喜んでいました。が,その川嵜選手,はしゃぎすぎてトロフィーを壊してしまいました。
日本で修復すると言っていましたが,彼の性格上どうかな・・・・

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