選手の合宿日記 FR 新郷

16日15:30福岡を出たラグビー部一行は,関西空港で退屈な5時間を過ごした後,更にラグビー選手には窮屈な機内で8時間30分の長旅を終え,7:05ブリスベン国際空港に到着しました。早速慣れない英語を駆使して,空港で各々サンドイッチなどの朝食を購入し,更に1時間かけてゴールドコースト近郊にある「Sports Super Centre」に到着しました。
まず到着した選手の目に飛び込んできたには,メイングラウンド,ウエイトジム等を兼ね備えた素晴らしい最新鋭の施設でした。



 オリエンテーションのあと,すぐに水泳の予定でしたが,屋外プールの水深がなんと2M!!数名の選手が「かなずち」ということもあり(H田,Y村)急遽芝生広場でのロングジョックに切替るハプニングもありましたが,ともかく合宿がスタートしました。
午後の練習から,この合宿の最大の目玉である「アレック・エバンス」コーチのコーチングがスタートします。アレックは,豪州代表のテクニカルコーチも務めた凄腕コーチで,豪州のコーチの中でも,テクニカル部門のスペシャリストとしてその名を馳せています。
ただし,厳しいことでも有名で,神田監督と行ったミーティングでも「私を雇ったことを後悔するよ(^O^)」と脅しをかけられました。さあどんなもんか楽しみです。

 練習に先立ち,ウォームアップを,アダム・リーチコーチ(彼は翌日から神戸製鋼の夏合宿臨時コーチのため日本へ向かうこととなっている)より指導を受けた。



 さていよいよアレックのコーチング開始。ミスをすると容赦なく指笛が吹かれやり直し。1時間30分の練習時間で終わる事のない妥協なき姿に,これから始まる1週間の合宿に期待と不安(練習のきつさ)を感じていました。アレック曰く,今日はみんなの実力を観る小手調べ。だんだんハードにするよ!

 練習に先立ち,ウォームアップを,アダム・リーチコーチ(彼は翌日から神戸製鋼の夏合宿臨時コーチのため日本へ向かうこととなっている)より指導を受けた。
 


宿舎での食事は,毎食ご飯と味噌汁が出ました。メインディッシュも思ったより美味しいです。でもサラダ用ドレッシングは最悪!!早速日本食料品店でマヨネーズ2本とドレッシング6本購入。しめて6,000円!!マルキョウで買ったら2,000円もしない物が3倍の値段で売られていることに驚きながらも,選手が野菜をいっぱい食べることが出来ればOKです。





このページの先頭へ