林新主将、福本ヘッドコーチ、川地、斉藤コーチの体制で「ランニングラグビー」を目指す。全国大会出場権を取り返すべく2月から始動、夏合宿までボールを回しながらの100分走を繰り返す。  
西日本Aリーグには、三菱重工長崎に替わって、昨年福岡Bリーグを全勝で駆け抜けたサニックスが登場する。元オールブラックスの選手を揃え、全国レベルを目指す強敵、そのサニックスには41-38と辛くも逆転勝ちに成功、中国電力、ニコニコドーにも昨年の雪辱を果たしたが、BKの要隈部が負傷欠場してNTT九州に27-33の痛い黒星、日新製鋼を破ったニコニコドーに3位の座を占められ、全国大会出場は成らなかった。  全国大会は東芝の2連覇、外人選手を軸にしながらもオールFW、オールBKのランニングラグビーが花開いた。



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