山田監督が就任、「強力FWからの横への展開力強化」を目指し、若返ったBKの育成とFWプレーのバリエーション拡大に力が注がれた。 西日本Aリーグは日新製鋼や力をつけてきたマツダ、ニコニコドーを抑えて、全勝で3連覇、19度目の全国大会出場権を得た。  
秩父宮の初戦は昨年惜敗した大阪府警、前半2PGでリードしたが双方負傷者相次ぐ激しい当りで一進一退、終了2分前ライン攻撃からWTB扇のトライで鮮やかに昨年の雪辱を遂げた。2回戦は強敵トヨタ、前半10-13と大健闘したが力負けに終わった。  
決勝は神戸製鋼が歴史に残る大逆転で三洋電機を破ったが、両チームに外人選手が出場、外人パワーが各チームに増え始めて行く。



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