「全勝で西日本リーグを制し、全国ベスト4進出」を目標に掲げ、中津江村での山中合宿。戦力的には関東、関西から取り残されかけてきた九州勢の中で、層の厚い九電FWは全国レベルと評された。  
圧勝で勝ち進んだ西日本Aリーグ、最終戦の日新製鋼に前半4-6とリードされたが、後半「湧き出るFW」の健闘で逆転、18度目の全国大会へ順当に駒を進めた。  
初戦は西日本リーグ仲間の日新製鋼をFW戦で圧倒、2回戦の大阪府警にもあくまでFW戦で挑んだが終了5分前、不覚の逆転ゴールを許し惜敗、目標のベスト4へあと一歩で涙を飲んだ。




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