前年度日本選手権優勝の早大の神田、永田を含む6名の新入部員を迎えて43名となり、川内監督が就任した。6月、日本代表強化選考試合として前年度の覇者東芝府中と対戦、前半のリードを保って28-30で快勝した。  
この年から全国大会の出場権が西日本リーグ上位3チームに与えられることとなり、これまで秋本番への調整や新人登竜門の観もあった同リーグが、真剣味を帯びた長期リーグ戦と化す。九電はマツダに1敗したが優勝して全国大会出場を決めた。  
17度目の全国大会は1回戦で奇しくも東芝府中と対戦、さすがに春の試合とはうって変わった攻撃力で前半から圧倒され、後半の挽回及ばず敗戦した。神戸製鋼の7連覇が始まった年である。  全社大会が15人制となり、10チームが参加して第1回大会が唐津で開催された。以降各地持ち回りで今日まで続く全国に例を見ない大会である。





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