6月韓国電力の招きでソウル、釜山で同社チーム等と対戦、単独チーム初の海外遠征は1勝2敗。  着実に力をつけて来たチームは、西日本Aリーグをマツダに1敗しただけで同率優勝、遠征してきたカウラも20-10で破り、社会人予選も北九州コカコーラ、新日鐵八幡をシャットアウトして、16度目の全国大会に出場した。



全国大会の初戦は関東の新鋭日本電気、韓国勢のハーフ団に翻弄されて後半なかばまで4-18と押されっぱなし、しかし勝負を捨てない九電の「残り9分の猛反撃」が始まる。26分オープン攻撃から片岡、30分スクラムから岩倉、そして33分PKからFW、BKのラッシュで扇がトライ、内田のゴール成って奇跡の同点に持ち込んだ。残念ながら抽選は「次回の出場権なし」。  
大会は東芝府中が初優勝を飾った。



このページの先頭へ