永倉社長の商談が縁で、現役ち若手OBを混成した「九州サンダース」がオーストラリアに派遣された。  西日本リーグでは新日鐵八幡を26-9で降し連続優勝を飾ったが、社会人予選の決勝ではさすがに伝統の一戦、後半26分に同点ゴールを許して9-9の決勝戦3度目の引き分け、時の勢いか初めて抽選勝ちを得て12度目の全国大会出場権を獲得した。



全国大会の1回戦は打倒釜石の一番手東京三洋、前半0-6とリードされたが後半2本のトライで逆転、鋭いタックルの連発で強敵を屠った。全国の注目を集めた一戦であったが、2回戦で好敵手リコーに昨年のお返しをされ連続ベスト4進出は成らなかった。  
4年勤めた冨安部長に替わって中川部長が就任。

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