リコー定期戦は10-12と惜敗したが、菅平合宿では早大、横河電機、法大、京都市役所と対戦し3勝1敗、漸く全国レベルの力に到達しつつあった。  西日本リーグも12年ぶりの優勝で飾ったが、前年の敗戦も目の色を買えて向かってきた宿敵八幡には12-23で敗れていた。その新日鐵八幡と社会人予選1回戦で対戦、今度はなまじりを決した九電が31-4で勝ち、決勝のゆうかり学園戦も圧勝した。  
11度目の全国大会は初戦東洋工業い完勝、2回戦のリコーにも春の雪辱を遂げ、準優勝で王者釜石と対戦した。最初から押しまくり1PGを先行、互角の闘いを続けたが試合巧者の釜石の要所々々を決められ、貫禄負けした。25年ぶりのベスト4進出、九電ラグビー史上第3位の成績の年であった。

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