電力親善大会が6年ぶりに再開、翌々年から隔年開催となるが、この2大会とも第24回と銘打たれている。九電は23度目の優勝。  
徳田監督が就任し、久しぶりに30名を超えた部員、今年も菅平合宿を終え、西日本リーグで宿敵八幡と対戦した。3-8とリードされた後半20分WTB藤崎の70メートル独走で逆転、11年ぶりの勝利であった。  
勢いづいて対戦した本番の社会人予選決勝、4-16とリードされた終了寸前、33分、35分と江頭がトライ、ゴールキックに勝負にかかったが僅かに入らず18-19で惜敗、しかし力の差は着実に狭まっていた。  
全国大会は新日鉄釜石が2連覇、釜石の時代が始まっていた。

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