今年も5名の入部があり、吉田監督が就任して初の菅平合宿。関東の社会人・大学チームにもまれて、平均年令21才の九電は死に物狂いでレベルアップを目指していた。30-32で敗れはしたが、8年ぶりにリコー戦も復活。  
西日本リーグは、台風被害復旧の徹夜作業から駆けつけたメンバーだけで戦った北九州コカコーラに続き、三菱重工長崎、新日鐵八幡にも敗れて4位。社会人予選でも、決勝で前半3-6と健闘したものの3-31で敗れ、八幡との力の差はまだ歴然としていた。  
名島のグランドが高速道路にとられることとなり、代替地探しが始まっていた。


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