関東の大学勢2名を含む5名の入部があり、若い九電は意気盛んであった。西日本リーグで三菱重工長崎、北九州コカコーラ等を連覇し、5連勝で新日鐵八幡と対戦したが、強敵の壁は厚く4-36ではね返された。  
再度の挑戦を期して臨んだ社会人大会予選だったが、初戦で北九州コカコーラに苦戦、双方1トライであったが4-12で不覚をとる。打倒八幡の前途はまだ多難であった。  
全国大会では、2連覇を目指した新日鉄釜石に準決勝で逆転勝ちしたトヨタ自工が2度目の優勝を遂げた。

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