13年ぶりの明大勢久木元、津山ら5名が入部、メンバーの若返りが進む。  
9月橋本浩二選手が肝臓癌で逝去。昭和48年に大口高から入社、前年に全九州メンバーに選ばれた若きホープの死を悼んで、チームは喪章をつけて西日本リーグの北九州コカコーラ戦を闘い24-18で競り勝った。勢いをかって4連勝で新日鐵八幡と対戦したが、21-43で敗れ、4勝2敗で3位。  
社会人大会予選でも1回戦で6-30で敗れたが、再び打倒八幡を目指して、展望を切り開き、第一歩を踏み出した年であった。  
この年から2名の負傷選手の交替が認められることとなった。

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