高卒を中心に5名の入部があったが3名は秋まで研修期間、苦しい練習と試合が続く。レギュラーの高齢化は進み、故障者も多くなる。西日本リーグは2勝3敗と4位、中でも新日鐵八幡戦は4-68の惨敗であった。  
しかし社会人予選の1回戦では、蔵野のトライで先行し前半は7-11と接戦を展開、年1度の総力をぶつけたが、後半力尽きた。これを機に漸くメンバーの若返りが進み始める。  
全国大会は3連覇を目指したリコーを抑えて、近鉄が8度目の優勝を果たした。

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