九州リーグが発展的に解消し、西日本社会人リーグが誕生した。新日鐵八幡、九州電力、西部方面自衛隊に中国勢の東洋工業、淀川製鋼、山陽国策パルプが加わったもの。しかし九電は、福工大での合宿の成果空しくすべての試合に敗れて最下位、辛うじて電力大会だけは21度目の優勝を果たした。電力大会では44才のWTB三浦が最後の快速を披露。
全社的な要員削減方針の中で新戦力の補強なく、選手の高齢化で新日鐵八幡との差は開く一方、それでも乾坤一擲の勝負を挑んだ準決勝は19-26の接戦であった。 全国大会はリコーが初の単独優勝、四国代表で四国電力徳島が出場している。


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