前年2名であった新入部員も今年はゼロ、全社の人員削減方針もあって補強ままならず、九州リーグではヤナセに替わって参加した西部方面自衛隊に逆転負け、新日鐵八幡(社名変更)とは23-23で引き分けたが、同率2位に終わった。強風下の平和台で行われた社会人大会予選決勝、前半2本のPGで6-0とリードしたが、風下の後半強力FWに押しまくられ、9分で逆転のトライを許して力尽きた。八幡戦に燃える九電お伝統は生きていたが、松尾監督の初陣を飾るまでには至らなかった。全国大会で八幡は順々決勝で敗れ、新日鉄釜石とリコーが引き分けて双方初優勝を果たした。

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