前年あたりから力をつけてきた新鋭ヤナセが、準決勝で三菱化成を46-0で一蹴した。九電も17-3と三井化学をリードしたが後半猛追をうけノーサイド直前のトライで2点差、幸いゴール不成功で辛勝した。決勝のヤナセ戦も新鋭の突進に苦戦したが前半のリードを保って優勝した。6度目の全国大会、1回線で関東の新鋭朝日生命との大接戦を展開、ノーサイド直前今年から監督に就任した中田のトライで逆転勝ちした。2回戦で宿敵八幡と対戦、前半5-8と善戦したがそれまで、八幡は3度目の3連覇、11度目の優勝を遂げた。

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