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神戸製綱コベルコスティーラーズ戦で途中出場した際、対面にWTB大畑大介選手が立っていた。あの瞬間は、本当に言葉では言い表せられない気持ちになりました。あの気持ちを味わうために、これまでラグビーを頑張ってきたのだと思いました。
また、神戸製綱コベルコスティーラーズは、多くのベテラン選手が活躍しており、今後の自分自身の糧となる試合にもなりました。 |
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今年も長い長いシーズンが終わりました。もやもやした霧の中から抜け出せない苦しいシーズンでした。シーズン終盤になると、ポイントは何点、自動残留にはあと何勝なんてことが頭の中でちらほらよぎる始末。そんな中救ってくれたのが、メンバーでした。メンバーといってもゲームメンバーではありません。試合に出られなかったメンバーです。
福岡サニックスブルース戦くらいからだったと思いますが、ロッカーからグラウンドへ出る通路に花道を作り、試合に向かう僕たちに大きな声で喝を入れ、背中をビシビシたたいてくれるのです。(僕より大きな人が沢山たたくので、実はちょっと痛いんですけど・・・)これ以上の激励はありません! 苦しいときに、こんな粋な事をやってくれるメンバーがおり、グラウンドに出れば大声援が待っている。こんな環境がある限り、VOLTEXは成長し続けると思います。
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最後にファンの皆様へ
来シーズンは胃の痛くなるような試合は少しにして、安心して観戦できる試合が多くできるようにがんばります。
今シーズン応援ありがとうございました! |
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いつもキューデンヴォルテクスにご声援いただきありがとうございます。
今シーズンはトップリーグ2年目ということで飛躍の年と位置づけていましたが結果は屈辱の3勝10敗12位で昨シーズンを下回る結果となってしまいました。
私自身シーズン前、このような結果はまったく想像していませんでしたしファンの方々の期待を大きく裏切る結果となってしまいました。
皆様と3回しか歓喜の時を共有できなかったことを強く悔いています。
どんな状況であろうがいつも温かく応援いただいているファンの方々に報いようと頑張ってきたつもりでしたが結果が表れず申し訳ない気持ちでいっぱいです。
来シーズンは今シーズンの課題をひとつでも多くクリアし1試合でも多くファンの方々に喜んでいただけるよう、精進してまいりますので変わらぬご声援よろしくお願いします。
今年一年間ありがとうございました。
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1年間のイタリアでのラグビー生活を終え日本でKyuden Voltexの一員としてプレーする事を楽しみにしていました。私にとってのトップリーグ1年目を終えて、今思うことは、楽しかったということです。
ラグビーはもちろんの事、日本の文化に触れる貴重な経験もしました。
Kyuden Voltexのサポーターの皆さんの熱い応援はとてもうれしく、選手たちにとっても大きな支えになっています。
今シーズンを通してVoltexは多くの事を学びました。来シーズンはより賢く、より熱くプレーをしたいと思います。 |
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「厳しいシーズン」
今シーズンを一言で言うと、厳しいシーズンだったと思います。
チームにとっては、目標と掲げていた「トップ7」を果すことが出来ず、個人としては、目標と掲げていた「公式戦出場」を果すことができませんでした。
チームとしても、個人としても一年間厳しい環境のなかで、すごしてきましたので、今シーズン学んだ事を必ず来年につなげられるように、来季に向けて取り組んで行きたいと思います。
最後に、チームとして苦しい状況を支えてくれた方々には心から感謝しています。
ありがとうございました。 |
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