2月8日(金)、伊万里市立大坪小学校の体育授業にお伺いしタグラグビー教室を開催しました。

ヴォルテクスからは、浦選手・山下選手・屋選手・板坂副部長・山口チームマネージャー、管轄営業所の武雄営業所から石橋所長・白谷さん、武雄配電事業所から福地さん・福崎さん・小林さん、玄海総合事務所から秋吉さん・安河内さん・宮崎さん・高原さん・下園さん、佐賀支社から入江さん・秀島さん・山田さん・重松さん、計19名が参加しました。




3・4時限目、5年生3クラスの約85名を対象にしたタグラグビー教室がスタートです。

大坪小5年生の中でラグビー経験者は1名のみでしたので、先ずはラグビーとタグラグビーの違いを説明し、生徒の皆さんの安心した表情を確認したところで、「タグ」コールの発声練習からスタート。その後は2人組・4人組でタグを取る基本の動きをゲーム形式で練習しました。
















次は、パスの練習です。はじめに円陣パスでラグビーボールに慣れてもらい、その後は走りながら後ろへパスをする練習です。ラグビー特有の動きに混乱するチームもありましたが、ボールを持ったら前へ走ることの重要さを伝えると、直ぐに上達する子供たち。パスの動きまで習得したところで休憩に入りました。






休憩後は、各コートに別れて1対1→2対1の「アタック/ディフェンス」といった実戦形式の練習を行いました。









教室の最終プログラムはタグラグビーの試合です。
選手・社員が審判役となり3試合を実施。各コートで「タグ!」「トライ!」と元気いっぱいのコールが響き、白熱した試合が行われました。










閉会式ではヴォルテクスからタグセットをプレゼントし、教室を終了しました。




その後は、選手・社員も一緒に、タグラグビーを楽しんでくれた生徒さんたちの教室で美味しい給食をいただきました。昼休みはサイン会の後、運動場に移動して鬼ごっこ・バレー・ドッジボールなどみんなと一緒に楽しみました!!















タグラグビーを楽しんでくれた、大坪小学校の生徒の皆さま、先生の皆さまありがとうございました。これからもタグラグビーを楽しんでくださいね。


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