11月27日(月)、佐賀県唐津市立鬼塚小学校の体育授業にお伺いしタグラグビー教室を開催しました。

ヴォルテクスからは、荒牧選手・小原選手・板坂副部長・吉岡チームマネージャー、管轄営業所の唐津営業所から大久保所長・山田さん・木下さん、唐津配電事業所から有馬所長・井野戸さん・貞松さん、玄海事務所から崎山さん・鶴田さん、佐賀支社から松本さん・松永さん・光野さん・重松さん、ラグビー部OBの開田さんが参加しました。

3・4時限目、6年生の約60名を対象にしたタグラグビー教室がスタートです。

一部の生徒さんは数年前にタグラグビーが経験があるということで、チーム分けをしてからベルトとタグの取り付けを行い「タグ!」の発声練習からスタートしました。
「タグ!」の発声練習でなかなか声の出ない生徒さん達に、「タグ!」のコールの必要性を伝えます。

そして、2人組に分かれてタグの取り合いです。初めて行うタグの取り合いをとても楽しく取り組んでもらいました。続いて行った4人組のタグ取りでも2つのメニューを行います。













タグ取りの遊びを楽しんだ後は、パスの練習です。
荒牧選手と小原選手のロングパスを見てもらった後には、生徒さんに、ラグビーは横から後ろにしかパスができないことを教えて頭で理解してもらい、ボールを持ったら前に走って自分より後ろにいる味方に手渡しパスをする練習を行いました。
最初は前に進まないチームが散見されましたが、徐々に慣れてきてくれました。




次に、ボールを持って走る練習です。
各コートに2チームずつ分かれ、まずは1対1でボールを持ってトライを目指す練習を行いました。

少し練習してもらうとビックリ。ボールを持った生徒さん達は、スピードのある華麗なステップでトライを量産します。
手渡しパスも覚えてくれたので、2対1と3対2の練習を少しだけ行い、タグラグビーの試合を行うための基本的な動きをマスターしてもらいました。











短時間で十分上手くなったので、試合を3試合行いました。
各コートで「タグ!」「トライ!」の大声が聞こえてきます。

上手なチームも多かったので、もう少し試合をさせたい所でしたが、その後のメニューのために3試合で終了。










最後は、ラグビー体験です。
ゴールキックとコンタクト(ぶつかり)を体験してもらいました。

女子生徒さん達は特に最初は遠慮していたコンタクトも、先生が見本を見せてくれるとスピードをつけて力強くぶつかってくれました。







閉会式ではヴォルテクスからタグセットをプレゼント。
「これを使って昼休みにもタグ取りを行ってください」と伝えると、「やった!」と喜んでくれました。

その後の給食では、荒牧選手・小原選手と社員2名も一緒に、タグラグビーを楽しんでくれた生徒さん達の教室にお伺いして美味しい給食をいただきました。

昼休みにも運動場に出て、生徒さん達と交流を図り、試合に出続けている2選手とも楽しい時間を過ごす事が出来ました。











タグラグビーを楽しんでくれた鬼塚小学校の生徒の皆さま、先生の皆さまありがとうございました。
これからもタグラグビーを楽しんでくださいね。


このページの先頭へ