2月2日(木)、佐賀県鳥栖市立鳥栖北小学校の体育授業にお伺いし、5年生の約135名を対象にしたタグラグビー教室を開催しました。

ヴォルテクスからは浦・本多・安部・中尾(康)の4選手に中尾副部長・吉岡チームマネージャーが、管轄営業所になる鳥栖配電事業所から久保所長・安久さん・高崎さんが、鳥栖営業所から森所長・小林さん・有吉さん・江良さんが、佐賀営業所から古賀さんが、ラグビー部OBの開田さん・板坂さん・山崎さんが参加しました。

3・4時限目には5年1組と2組、5・6時限目には5年3組と4組と2クラスずつ70名弱の生徒さんに分かれ、タグラグビー教室を行いました。


この日は雲一つ無い快晴の下、實松校長先生の挨拶をいただきました。
小学生に「この天気を何と言うかわかりますか?」と問いかけ、「晴天!」「快晴!」という生徒さんからの答えが出つつも、「こういう日はラグビー日和だ!!」と生徒さんにユーモアたっぷりで話しかけタグラグビー教室がスタートしました。

慣れないベルトとタグを装着し準備万端の生徒さん達に準備体操を念入りに行いタグラグビーの基本となる「タグ!」の発声練習です。
タグラグビーの経験がない生徒さんばかりでしたが、「タグ!」と大声をだしてくれました。



その後は、2人組・4人組でタグ取りゲームです。

選手と社員にデモンストレーションを実演させ、生徒さん達に興味を持たせながらルールを理解してもらいます。

そして、ラグビーボールを使っての初めてのパスをゲーム形式で競い合いました。
ボールを受ける相手の事を思いやって取りやすいパスを早くするという、難しいルールですが、まずは優しいパスをすることが大切です。
選手や社員も生徒さんの輪に入り、最下位になったチームには、楽しく恥ずかしいスタージャンプをしました。





進行の中尾副部長の「休憩を取りますか?」との問いに、「休憩はいらない、タグラグビーがいっぱいしたい!」と生徒さんからの嬉しい言葉が。
こちらも喜んで休み無しで進行します。




試合は8つのコートを作り、4対4で広いコートを縦横無尽に駆け回ってもらいました。

この日は、タグラグビーを初めて経験する生徒さん達ばかりなので、試合がスムーズに行えるように「手渡しパス」だけに限定して練習を進めていきます。

ボールを持ったら前に走る、前にパスをしてはいけないと説明しながら、逆側のゴールラインに向かって走っていく微笑ましい姿も見られました。

男子生徒さん同士が勢いあまって接触後転倒しましたが、タグラグビーが楽しいからとすぐに立ち上がってチームメイトの元に向かう姿を見て嬉しくなりました。





最後にラグビー体験です。
中尾(康)選手の激しいコンタクトを見せた後は、ハンドダミーに元気いっぱいぶつかってくれました。




そして、給食タイムです。
私たちの給食を準備していただき、5年生の4クラスに分かれ、「食事中の会話は今日だけ特別です!」と先生が語りかけ、楽しいお話をしながら美味しい給食を一緒にいただきました。

給食後の昼休みは、自然とサイン会がスタートします。生徒数が多いので選手たちも日頃書かない数のサインに苦労していました。








そして、5・6時限目がスタートです。
3・4時限目と同じ流れで進めていきました。



















タグラグビーを一緒に楽しんでくれた鳥栖北小学校の生徒の皆さま、實松校長はじめ先生の皆さま、本当にありがとうございました。
今後もタグラグビーを楽しんでくださいね!


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