8月11日(祝)、福岡レディース、15歳以下九州選抜、18日から始まる九州国体に出場する沖縄選抜を含めた女子ラガー約50人にラグビークリニックを開催し、ヴォルテクスから中鶴主将・元セブンス日本代表の高井副将・荒牧BKリーダー、加藤選手にOBの進藤氏が参加しました。

クリニックはセブンスに特化した内容で、主に実践形式の練習を炎天下の中、約2時間実施しました。
練習を始める前に、高井副将から15人制と7人制の違いを説明し練習開始。



最初は2対2から始まり、3対2、4対2とアタックの人数を増やしていき、どのようにアタックすることでトライに結びつけることができるかを選手一人ひとりに考えさせながら進めていきました。





クリニック後半では身体が疼いたのか、中鶴主将、高井副将、荒牧BKリーダーが同じタイミングでアタックに登場し、プレイの見本を見せました。



最後はアタック7人に対しディフェンス4人で練習し、いいアタックのイメージを持たせたままクリニックを終了。



気温35度の猛暑のなか参加していただいた福岡レディース、15歳以下九州選抜、18日から始まる九州国体に出場する沖縄選抜の皆さまありがとうございました。

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