5月20(金)午後、福岡県朝倉市立十文字中学校での「文中未来塾」の講師としてヴォルテクスから松下彰吾選手が参加しました。

「文中未来塾」とは、生徒さんの生きる力を伸ばすために、県会議員・消防士・内科医・刑務官・介護士・美術造形作家ほか10数名の多種多様な職種の講師を招き、 現時点で将来の夢を持っている生徒さんや、夢を探っている最中の生徒さんの夢へのヒントに繋がればという思いで十文字中学校で毎年開催されているものです。

松下選手は仕事とラグビーを両立するトップアスリートサラリーマンであること、また松下選手の中学生時代に英語を教えていた井上先生が十文字中学校に在籍しているというご縁もあって、講師としての参加が実現しました。



講話のテーマは「Have a Dream」。
井上先生が英語の先生ということもあって、英語のテーマで臨みます。
自分の生い立ちから入社するまでの過程、九州電力での仕事とヴォルテクスでの活動の両立について話し始めました。
松下選手は少し緊張しながらも、生徒さんと会話のキャッチボールをしながらうまく進めていきます。



休み時間をはさんで生徒さんも入れ替わり、2回目の講話がスタート。

松下選手は、効率的に努力をしていくためにはどうすれば良いかを丁寧に説明しました。
そして最後には、「自分の可能性を信じる」「意味のない努力はない」ことを生徒さんへのメッセージとして熱く語りかけ、生徒さんたちも松下選手の講話を真剣に聞き、たくさんの質問もいただきました。

井上先生も元教え子の講演を聞き、「堂々としていて立派でした」と松下選手も喜ぶ感想をいただきました。



十文字中学校の宮原校長先生はじめ井上先生ほか学校関係者の皆さま、講演を聞いていただいた生徒の皆さま、このような機会をいただきありがとうございました。

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